いつもサイフにクーポンを! クーポン生活
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ヘアブティック24 千里山店
同じ内容「クーポン生活」だったら反響があることに驚き!
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ヘアブティック24 千里山店
★このお店のクーポン掲載ジャンル:ヘアサロン

吹田市千里山東2-27-14
TEL:06-6380-6021
同じ内容なのに、「クーポン生活」だったら
反響があることに驚き!

地域に根付いて早や40余年。実績と共に課題も
阪急北千里線の千里山駅周辺は、小さな商店や民家が立ち並び、幼稚園や小学校なども点在する住宅街だ。そんな中にオープンして40年余りになる、という「ヘアブティック24」。同じ千里山界隈に3つあるグループ店の1号店だ。専門学校時代に社長と知り合ってこのお店に入り、5年前からは店長として仕事をされている堀江さんにお話を伺った。長く地域に親しまれている同店の客層は、3歳のお子さんからおじいちゃん、おばあちゃんに至るまで幅広い。そのため、各スタッフがどんな年齢層やニーズにも対応できるよう日頃から心がけている。通常は朝9時半から夜7時までの営業時間を、金曜日だけお昼の12時から夜10時までにして、会社帰りのお客様のニーズにも対応している。もともと理容店から出発した同店は男性客の割合が約6割とやや高め。そのせいもあり、どうしても女性客が入りにくいところがある。しかし、美容院経営としては単価の高い女性客をもっと増やしたいというのも本音だ。また、周辺に新しいマンションなどが増え、新規顧客も開拓する必要がある。40年の実績と共に、さまざまな課題も出てきた。
新聞に折り込み広告を入れたり、自分たちで手づくりしたビラを駅前などで配布したり、初期にはいろんな試行錯誤があった、という堀江さん。が、今ひとつ手ごたえのあるものはなかった。
半信半疑で利用した「クーポン生活」が意外にも(!?)効果アリ
「クーポン生活」の利用は2006年秋から。これまでにもいろんな広告媒体を試してみてあまり効果を感じなかった堀江さんは、このときも最初は半信半疑だったと言う。まだ、誕生して間もない無名のメディアにあまり多くは期待していなかったようだ。ところが、効果は確実にあったのである。毎月、クーポン生活を手にお店を訪れる人があり、年末には大幅に増えた。認知度が上がって総体的に来店者数が伸びた。これまでの媒体とは明らかに違う反響に堀江さんは驚いた。「どうして!?と正直思いましたね。同じサービス内容を自分たちで書いたチラシを配った時には少しも反響がなかったのに、「クーポン生活」に載せたら、キチンと返りがある。一生懸命自分たちが作ったあのチラシは一体何だったのか、と悲しくなりましたよ(笑)。」
「クーポン生活」の読者はたくさんのクーポンを一枚一枚きっちり読んで、コレは!と思うものを見つけ出すようだ。街頭などで配られるビラや小冊子などと違い、自宅に定期的に届く、という媒体の強みだ。今までには無かったスタイルが着実に広告メッセージを届けている証明だ。
「ヘアブティック24」では以降、ほぼ毎号「クーポン生活」を利用。売り上げ目標も徐々に達成できる月が増えていったと言う。「クーポン生活」の利用者には女性が多いのも期待通りだ。クーポンの内容は様々だが、最近ではヘッドスパの反響が良い。堀江さんとしてはカットやパーマなど、定番メニューでのディスカウントはなるべくしたくない、と思っている。「本当はね・・・」と堀江さんがつぶやく。「理想を言えば、クーポンなんて無くてもたくさんお客さんが来てくれるお店にしたい、と思っているんです。」お客さんさえ来てくれれば、満足してもらえるだけのサービスを提供できる、という自負がその言葉には表れている。でもだからこそ、まず来店してもらうきっかけとして「クーポン生活」を利用する。試行錯誤を重ねた堀江さんが今のところ効果を感じられるのはこの方法だけのようだ。「だって、やっぱり、「クーポン生活」が一番信用あるから・・・。」悔しいけど、認めざるを得ない、と言った口調の堀江さんだった。

取材を終えて・・・
どんどん新しいヘアサロンが出来ては無くなってもいく中で、40年余りの歴史をもたれているというのは凄いことだと思いました。長く地域に愛されるお店であり続ける秘訣は何なのでしょうか。経営的にはいろいろ課題をこなさなくてはいけない身でありながら、お店からアピールしたいことは?と尋ねると、「これからも、子供さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、みんなが来てくれるお店でありたいです。」と、堀江さん。真っ直ぐな言葉にその秘訣が凝縮されているように思いました。
(ライター 宮田 美穂)